診療のご案内
本院と別院
座禅・気功・写経
診療所/ボードメンバー
診療所/よくあるご質問

診療のご案内

「なんとなく疲れるが病院に行っても検査データは正常で治療の対象にならない状態つまり未病(病気になる一歩手前)状態」「生活習慣病で、インスリン、ステロイド、降圧剤など一生、薬を続ける必要があると宣告された方」「大学病院に行って治療をしたものの後は治療方法が無い難病の方」 この様な皆様に、漢方治療、西洋医学の治療の枠にとらわれず、治療方法の幅を広げさらなる改善を提供することを目的に、この場を創りました。

思いのほかシャープに効く自然の力を実感していただくと同時に、治すのは自分自身だということを発見する過程に同席させて頂ければ幸いです。

診療科目治療方法診療時間病気の原因治療方針

診療内容



診療科目
漢方科 / 内科 / 小児科 / アレルギー科 / リウマチ科 / 鍼灸


治療方法
  1. 西洋薬 / 漢方薬 / 鍼灸 / 刺絡 / 整体 / 食事指導 / 色彩診断療法 /
    フラワーエッセンス療法 / 心理カウンセリング(サイモントン療法)
  2. 座禅 / 気功


診療時間

定休日 詳細はこちら

午前10:00〜13:00 午後14:00〜18:00


上に戻る

診療内容
日々検証し治療方法を独自で組み合わせ疾患に対応しています。
以下に各診療内容について簡単にご説明いたします。


西洋薬
感染症に対する抗生物質や救命救急の現場などでは、抜群の効果あらわします。また、漢方薬と比べて、効き目がシャープです。その反面、病気の遷延化したり副作用が出やすいデメリットがあります。当院では、疾患の急性期だけではなく慢性期にも西洋薬との併用を必要に応じて行っています。もちろん患者さまの希望があれば自然生薬のみでの治療も行っています。


漢方煎じ薬
漢方煎じ薬漢方薬は、生薬(自然の植物・動物・鉱物を簡単に加工したもの)を組み合わせたものです。煎じ薬は、漢方薬の本来の姿です。生薬の組み合わせを40分間ぐつぐつ煮出し、有効成分を抽出します。一方、エキス剤(粉)はこの煎じた液をフリーズドライにしたものでいわゆるレギュラーコーヒーに対するインスタントコーヒーのようなものです。当院では両方のタイプを準備していますが、携帯用以外は効果の高い「煎じタイプ」をお勧めしています。

上に戻る

生薬の質
生薬の質一口に葛根湯といっても効果の高い葛根を使ったものから安価な葛根を使ったものまであり、効果や味に影響します。当院では、その年の生産のうち最高ランクの生薬を準備しております。


鍼灸

鍼灸部鍼灸は、鍼や灸を利用して、気・エネルギーの流れ(経絡)を調える治療法です。身体には気の通り道である経絡が走行しており、その気の流れが滞ったり、片寄ったりすると、病気になります。鍼灸治療では、ツボを刺激し、気の流れを調整して、からだ全体のバランスを整えます。

当院での取り組み

最近では”ツボ”はインターネットなどで簡単に検索できますが、患者様個々に合ったものを選択するためには、じっくりお話を聞き、じっくりと身体の状態を診て何百とあるツボの中から患者様の症状と体質に合ったものを選んでいかなければ十分な効果は期待できません。そのため当院では”時系列分析法”を用いて、患者様の生い立ちから現在までの生活背景や健康障害などを包括的に理解し、鍼灸治療を行います。必要な場合は医師の診察の上、漢方薬を処方させていただくこともあります。患者様の治療を通して、治療に最も大切なセルフケアへのアドバイスもしております。

なんとなく体調が悪いといった症状から、内科疾患や婦人科症状、免疫力を上げたい方、術後の痛みやシビレまで、西洋医学だけでは対応しにくい症状でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

※当院では使い捨ての鍼を使用しております。痛くない鍼・体にやさしい治療を行います。


上に戻る

サイモントン療法

私たちの感情と身体の関係は深い結びつきがあり、病気の発症と治療に大きな影響があります。
本来私たちは健康な存在で、病気は私達がバランスを崩した時注意を促す意図をもって現れるので、病気は思いやりあるメッセージです。自分自身に耳を傾けて下さい。カウンセリングによって日常生活の問題を有効的に対処し治癒の近道となります。苦しみを減らし、喜び充足感や心の平安を高め、より健康に幸せな人生を歩む事が可能です。
龍源寺の静寂の中、日常生活から解放され、心を見つめ真の本来の自分取り戻しませんか。

がん治療中の方・病気に対して不安や心配を抱えている方。ストレスを起因とする様々な症状・仕事や人間関係での悩み。どんな小さな悩みもご相談ください。

サイモントン療法認定カウンセラー
岩瀬 久江


フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス療法は1930年代に英国人軍人バッチ博士が完成させた花療法です。花から作られたフラワーレメディと呼ばれる38種類の治療薬の中から、問診によってその方に一番ふさわしいレメディを数種類選び処方します。さて、バッチ博士は当時、医師、細菌学者、ホメオパシー医師として非常に成功していました。しかし専門家だけでなく、誰もが気軽に安心して使えるものこそ望ましいと考え、研究の末にこの自然療法を作りました。ですから、赤ちゃんからお年寄りまで、また、健康な方はもちろん、病気の人が他の薬と併用して使うこともできます。その点が従来の医療や他の自然療法と比べフラワーエッセンス療法が最も優れているところで、博士は「未来の医療」と呼びました。
フラワーエッセンスはどうして効くのかという事をご説明する前に「人はどうして病気になるのか」について考えてみましょう。バッチ博士は「病気は何の原因もなく起こるものではない。病気は魂と意志の葛藤の結果である。」と書いています。これはフラワーエッセンスを理解するためにとても大切な考えです。
本来、人は他の人に影響されることなく、ありのままの自分でいる、ということがとても大切です。人と比べたり、争ったりしなければ、いつも心は平和です。しかし、現実には、様々な情況の中で、不安や疑い、落胆などマイナスの感情を抱いてしまいます。そのような感情は自らの内なる声をさえぎってしまい、感情の不調和を来たし、その結果、病気になっていくのです。フラワーエッセンスは感情に調和をもたらし、人が自由で幸せに満ち輝く存在であることを助けてくれます。お花がどうしてそのような働きを持つのか、についてはいくつかの大変興味深い本を読んでいただくことをお勧めします。
まずはお試しになって下さい。医師やセラピストがあなたにもっとも必要なレメディをお作りします。あなたのために調合されたレメディの小びんを身近において、一日に数回飲んでいただくだけです。お茶やお水にいれたり、皮膚につけたりします。本当に簡単です。あとは、あなたの内なる声にそっと耳を澄ましてみましょう。置いてきぼりにしていた自分がみつかるかもしれません。フラワーエッセンスは感情のバランスをとることで肉体にも良い変化が現れてきます。そしていつか、自分自身でレメディを選んで「自らを癒す人」になっていただくようサポートしてまいります。
お勧めの本 「汝自身を癒せ」
「バッチの花の治療薬」

上に戻る

カラー治療(色彩診断治療)
「色彩診断治療」とは、文字通り色(カラー)を用いて痛みを取り除いたり、病気を治そうという治療法です。その経絡、点穴(ツボ)に応じた色を身体に貼ることで、身体のバランスを整えていきます。
病気になった細胞にはウイルスや細菌の活動電位が乗り移り、波長が変化します。元気な細胞の波長とは異なるわけですから、どのような波長が出ているかを診る訳です。そうして、その異なった波長を全て色に置き換えて診ていき、元気な細胞の波長へと戻していく治療法です。
 


心理療法
「心身一如」という言葉が古くからあるように、心と体はつながっています。ひとは肉体だけの存在ではなく、体と心、エネルギーなどが一体となり、ひとつの小宇宙として存在しています。当院では、体のみならず、心の健康を大切に考えています。気がめいってしょうがない、悲しみ、怒り、心配症など、自分では扱いにくい心の悩みがあるとき、そして、病気により心と体が不健康の悪循環に陥っているときに、カウンセリングは有効なツールです。カウンセリングをすることで、体も自然治癒力が高まり、また、反対に体の治療をすることで、心の健康を取り戻していきます。うつ病、統合失調症など心の問題のみならず、癌、アトピー、免疫異常、その他難病など体の症状にも相乗効果が期待できます。
 
〜ガン、難病、不安神経症、うつ病などに対する ”精神神経免疫学” からの対応〜

癌や免疫疾患には心の状態が大きく影響します。心の状態は神経系、免疫系など体のあらゆる器官の働きに影響を及ぼし、過去の喪失体験など自分では気付いていないようなことでも、実は体に大きなダメージを与えていることもあります。心の状態が体の状態を悪化させるということは、心の状態をもって、体の状態を好転させることもできるということです。我々人間は自らの心の状態を知り、 “人生” と向き合うことで体の不調を改善していく力を生まれながらに備えています。その力をゆっくり取り戻そうとするのが “精神神経免疫学” に基づいたカウンセリングです。

矢島 道子先生(61歳)による。

上に戻る

気功
人間はそれ自体が小宇宙です。外なる宇宙が「気」という自然のエネルギーによって運行されているように、内なる宇宙では身体の「気」のエネルギーが循環しています。気功の訓練により、心と体と呼吸のバランスを整え、身体宇宙を巡る「気」を感得、活性化していきます。自分の心と体と対話をしながら、心の落ち着きを取り戻し、体の調和を得ることができます。当院では、患者様対象に、気功教室もおこなっています。気功により、気のめぐりを良くすることで、バイタルフォースが活性化され、自然治癒力も向上します。


食事指導
「人は食べたもので出来ている。」考えてみれば当たり前の事ですね。と、いうことは、良い物を食べなければ良い体は作られないというわけです。いえ、もっと厳密には良い食べ方をすることが大切なのです。「心身一如」、「健全な肉体に健全な魂は宿る」といいますが、つまり心や精神といわれるものも食べ物・食べ方によって変わっていくのです。さて、あなたはお食事をどの位大切になさっているでしょうか。当院では東洋医学、マクロビオティック、デトックス、分子栄養学などの見地から、あなたに必要な、無理のない食事のとり方を指導いたします。
同時に水、調理器具、健康補助食品、食材についてもアドバイスさせていただきます。
「台所は家庭の薬局」
漢方医の中でも最も優れた医者は食医、つまり食べ物で病気を作らない心と体にする、または、作ってしまった病気を治す医者と言われます。重ね煮とは食材をお鍋に下の方からより陰性のもの、そして徐々に陽性のものへと重ねて、塩を加えて加熱するという調理法です。重ね煮は食材のエネルギーを高め、旨みを引き出し、かつ、とても簡単で日持ちするなどたくさんの特長があります。当院ではこの重ね煮の指導で有名な船越康弘さんのレシピを紹介しています。薬よりも効く!といわれる重ね煮料理、美味しく食べて健康になりましょう。

上に戻る

生活指導

当院では、癌・免疫異常、原因不明の症状など、現代医学では対応しきれない病気について、疾病に悪いことは避け、体に足りないものを補うよう生活指導をしています。近年、問題視されている代表的な事項を以下に例としてあげます。

  • 電磁波の害
    周波数に関係なく電磁波は有害です。気の流れ(エネルギーボディ)に障害をもたらします。携帯電話、飛行機、電車、自動車、テレビ、パソコン、家庭電気製品(特にIH)などは、有害電磁波を出していますので電磁波対策が必要です。当診療院では、干渉器を常時身につけることをお勧めしています。
    お勧め図書 「やっぱりあぶないIH調理器」船瀬俊介著/三宝館
  • 牛肉・牛乳・乳製品の害
    本来、子牛の飲料である牛乳を自然の摂理に反して人間の飲料に転用していることが、人体にさまざまな問題を引き起こしています。牛乳に含まれる糖質、蛋白質、脂質はどれをとっても人体に悪影響を及ぼすおそれがあります。糖質は消化器症状を、蛋白質はアレルギー体質を、脂肪はアテローム硬化をつくるのです。農薬、抗生物質、ホルモン剤も含まれておりこれらも悪影響を及ぼします。牛肉も同様です。当診療所では、これらを避けるような食事指導をしています。
    お勧め図書 「牛乳には危険がいっぱい?」
    医学博子 フランワ・オスキー著/弓場隆訳/東洋経済新報社
  • 重金属の害
    水道水には微量ですが水銀、アルミニウム、鉛などさまざまな不純物が含まれています。基準値に満たない極微量ですが、蓄積すると人体に悪影響を及ぼすおそれがあります。当診療所では、米国の公的機関NSFでの厳しい基準を最高ランクでクリアした高性能浄水器をお勧めしています。
    歯科金属も人体に悪影響を及ぼします。口腔内で唾液を介し、金属間に電流(マクロガルバニック電流)が流れます。溶け出した金属イオンが体内に取り込まれ蓄積されていきます。蓄積された金属イオンがある一定量にまで到達するとさまざまな症状を呈します。当診療所では、歯科と連動をとりノンメタル治療をお勧めしています。
    お勧め図書 「歯科と金属アレルギー」
    東京医科歯科大学歯学部 井上昌幸
    中山皮膚科クリニック 中山秀夫
    編集/デンタルダイヤモンド社


患者紹介病院
CT、MRI等の検査、入院治療が必要とされる場合は、都内大学附属病院をご紹介させていただき主治医と共同で治療していきます。西洋医学的な検査や治療がベースでの自然療法が必要だと考えております。

上に戻る

ホメオパシー
診療所
漢方薬

病気の原因
先天的要素
生まれつき胃腸が弱い、小さい頃から風邪をひくことが多かった、など人には皆生まれ持った体質(遺伝的素因)があります。このような体質を改善することは現代医学では方法がなく、時間をかけて食養生や漢方治療を行う必要があります。

後天的要素
誤った食事(乳製品、卵、肉などを中心とした欧米化した食生活)、飲食物に含まれる添加物、農薬などの化学物質や重金属の体内沈着、運動不足や昼夜逆転などの生活習慣、歯の噛み合せと身体に合わない詰め物、電磁波の影響、などにより体内環境が汚染されると免疫力が低下するか狂ってしまいます。生まれ持った体質にこのような後天的要素が加わると弱い臓器がさらにダメージを受けてしまいます。そこに細菌やウイルスなどの潜在感染が加わって発病すると考えられます。
  • 例:金属の問題
    原因の明らかでない慢性病や難病の中には、金属や化学物質の体内蓄積がその発症の一因となっている場合があります。このような物質は日常の生活の中で、水道水から、食品から、化粧品やシャンプーから、そして空気中から、微量ではありますが、毎日、体内に入り溜まっていきます。便利で豊かな生活の一方で、私たちはこのような有害物質から逃れられない環境を作ってしまいました。ですから本来、体の中に在るべきではない有害な物質をできるだけ体に入れないことがまず大切です。
  • 例:食と健康
    人間の身体を構成している60兆個の細胞を作るための唯一の原材料は、食べ物です。質の悪い食べ物を摂ると、当然質の悪い細胞しか作られません。逆に、質の良い食べ物や個人の体質に合った食べ物を摂ると細胞が元気になるわけで、全体としてより健康になったり、病気がよくなったりすることさえあります。このように体によい食べ物のなかで、薬としての作用が強いものを利用したものがハーブなどの民間療法であり、それを体系的に組み合わせたものが漢方薬であるともいえます。食事を変えると、体も変わります。当院では、患者様の健康のため、食事指導にも力を入れております。

心の問題
東洋医学では「心身一如」といって心と身体は密接に結びついていると考えます。心が病むと身体が病む、身体が病むと心も病む、切り離して考えることはできません。上記の先天的要素と後天的要素は肉体の問題です。これにストレスなどによる不安定な心の状態が大きく影響して最終的な病気という状態になると考えられます。

上に戻る
治療方針
未病に対して
「なんとなくだるいけれども、病院では異常なしと言われた」というように、体調を崩しているけれども本当の病気にはまだなっていない状態を「未病」といいます。現代医学では病気にならないと治療ができませんが、東洋医学では病気にならないことが大事であるとして、昔から食養生や漢方薬で対処してきたため、その対処法を多く持っています。

体質改善のために
病気治療の基礎としてまず必要なことは体質改善です。体内に入った悪いものを除去し、体に本当に必要なものを取り入れる、その両方を行います。まず、ベースとなる食べ物/睡眠/生活リズムなどの基本要素をその人に合った形にし、悪いものを除去して体内環境の汚染を改善します。そして、病気に大きく影響している心のあり方を変え、漢方薬などでその人の足りないところを補い、免疫力や体のバランスを正常な状態へ戻していくと、治癒に向かいます。

生活習慣病に対して
高血圧/糖尿病/高脂血症など、戦後の日本では食生活の欧米化に伴い生活習慣病が増加しています。その治療にはまず本来の日本人にあった食事にすることが必要です。さらに、運動などの必要な生活習慣の改善を中心とし、その人に合わせた治療方法を並行して組み立てます。漢方薬などを用い、必要に応じて現代医学を組み合わせて治療に当たります。

癌、難病に対して
癌、リウマチ、免疫異常などの難病にも、まずは体質改善です。昔はなかった体内環境汚染が病気を難治化さていると考えられます。悪いものを除去し足りない部分を補う。漢方薬など各種治療法を組み合わせて、身体を根本から変えていきます。また、難病の場合、身体だけでなくメンタルケアが必要なケースが多々見受けられます。現代医学が必要なときはその長所を利用し、苦手な部分には東洋医学や各種治療法を組み合わせて、難しい病気に総力戦で当たります。

上に戻る
Copyright GFJ. All Rights Reserved.
銀座診療所 本院と別院