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オンランショップ GFJナチュラル

診察内容
日々検証し治療方法を独自で組み合わせ疾患に対応しています。



西洋薬
感染症に対する抗生物質や救命救急の現場などでは、抜群の効果あらわします。また、漢方薬やホメオパシーと比べて、効き目がシャープです。その反面、病気の遷延化したり副作用が出やすいデメリットがあります。当院では、疾患の急性期だけではなく慢性期にも西洋薬との併用を必要に応じて行っています。もちろん患者さまの希望があれば自然生薬のみでの治療も行っています。

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漢方煎じ薬
漢方煎じ薬漢方薬は、生薬(自然の植物・動物・鉱物を簡単に加工したもの)を組み合わせたものです。煎じ薬は、漢方薬の本来の姿です。生薬の組み合わせを40分間ぐつぐつ煮出し、有効成分を抽出します。一方、エキス剤(粉)はこの煎じた液をフリーズドライにしたものでいわゆるレギュラーコーヒーに対するインスタントコーヒーのようなものです。当院では両方のタイプを準備していますが、携帯用以外は効果の高い「煎じタイプ」をお勧めしています。

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生薬の質
生薬の質一口に葛根湯といっても効果の高い葛根を使ったものから安価な葛根を使ったものまであり、効果や味に影響します。当院では、その年の生産のうち最高ランクの生薬を準備しております。

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鍼灸部

鍼灸部鍼灸は、鍼や灸を利用して、気・エネルギーの流れ(経絡)を調える治療法です。身体には気の通り道である経絡が走行しており、その気の流れが滞ったり、片寄ったりすると、病気になります。針灸治療では、ツボを刺激し、気の流れを調整して、からだ全体のバランスを整えます。

当院での取り組み

最近では”ツボ”はインターネットなどで簡単に検索できますが、患者様個々に合ったものを選択するためには、じっくりお話を聞き、じっくりと身体の状態を診て何百とあるツボの中から患者様の症状と体質に合ったものを選んでいかなければ十分な効果は期待できません。そのため当院では”時系列分析法”を用いて、患者様の生い立ちから現在までの生活背景や健康障害などを包括的に理解し、鍼灸治療を行います。必要な場合は医師の診察の上、漢方薬を処方させていただくこともあります。患者様の治療を通して、治療に最も大切なセルフケアへのアドバイスもしております。

なんとなく体調が悪いといった症状から、内科疾患や婦人科症状、免疫力を上げたい方、術後の痛みやシビレまで、西洋医学だけでは対応しにくい症状でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

※当院では使い捨ての鍼を使用しております。痛くない鍼・体にやさしい治療を行います。


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サイモントン療法

サイモントン療法は、米国の放射線腫瘍医で心理社会踵瘍医の、 O. カール サイモントンが考案した、がん患者とそのサポーター ( 家族等 ) のための心理療法です。現在では癌のみならず、ストレスを起因とする様々な病気や症状に対して同療法が提供されています。

人間の抱く感情は健康に非常に大きな影響を与えており、肯定的な感情は私たちの身体の免疫と自己治癒力を高め、否定的な感情 ( 感情ストレス ) は逆にそれらを低下させるという事が、様々な研究によって明らかにされています。

感情は私たちの考え方・信念、生きる姿勢から生まれ、自己治癒カを高めるためには、私たちの考え方・信念、生きる姿勢を健全なものに変えていくことが必要となってきます。サイモントン療法では考え方・信念、生きる姿勢を健全なものに改善し健康ヘのアプローチするための認知行動療法と、自己治癒力や治療が癌をどんどん癒し自らを健康にしていくというイメージ療法を核として取り入れ、患者と家族の癒しの過程に役立てます。

病気を癒すには、病気だけに焦点をあてるのではなく、その人のすべて ( 個性、家族背景、地域社会、文化的背景、等を含む ) を包括的にみていく必要があり、私たちの心も身体も、全人的に治癒されて、初めて真の健康が得られるのです。健康の核となるのは調和、即ち身体面、精神面、社会面、そして霊性面のバランスといえます。これらのバランスは自分自身のみならず、家族、友人、周囲の人、地域社会、地球、そして宇宙との調和に繋かっていくものです。

人間には本来のバランスをとり、自らを健康に導く能力が備わっています。サイモントン療法では、これらの能力を強化すると同時に、 QOL( クオリティー・オブ・ライフ = ‐人生の質 ) を高めることを目的としています。

 

【サイモントン療法の中心となるトピック】

・喜びと生きがい

・ビリーフワーク

・イメージ療法

・ストレスと二次的恩恵

・希望、信頼、内なる叡智、スピリチュアリティー

・死主観

・周囲のサポートとコミュニケーション

・二年間の健康プラン

・リラクゼーション・メディテーション

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フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス療法は1930年代に英国人軍人バッチ博士が完成させた花療法です。花から作られたフラワーレメディと呼ばれる38種類の治療薬の中から、問診によってその方に一番ふさわしいレメディを数種類選び処方します。さて、バッチ博士は当時、医師、細菌学者、ホメオパシー医師として非常に成功していました。しかし専門家だけでなく、誰もが気軽に安心して使えるものこそ望ましいと考え、研究の末にこの自然療法を作りました。ですから、赤ちゃんからお年寄りまで、また、健康な方はもちろん、病気の人が他の薬と併用して使うこともできます。その点が従来の医療や他の自然療法と比べフラワーエッセンス療法が最も優れているところで、博士は「未来の医療」と呼びました。
フラワーエッセンスはどうして効くのかという事をご説明する前に「人はどうして病気になるのか」について考えてみましょう。バッチ博士は「病気は何の原因もなく起こるものではない。病気は魂と意志の葛藤の結果である。」と書いています。これはフラワーエッセンスを理解するためにとても大切な考えです。
本来、人は他の人に影響されることなく、ありのままの自分でいる、ということがとても大切です。人と比べたり、争ったりしなければ、いつも心は平和です。しかし、現実には、様々な情況の中で、不安や疑い、落胆などマイナスの感情を抱いてしまいます。そのような感情は自らの内なる声をさえぎってしまい、感情の不調和を来たし、その結果、病気になっていくのです。フラワーエッセンスは感情に調和をもたらし、人が自由で幸せに満ち輝く存在であることを助けてくれます。お花がどうしてそのような働きを持つのか、についてはいくつかの大変興味深い本を読んでいただくことをお勧めします。
まずはお試しになって下さい。医師やセラピストがあなたにもっとも必要なレメディをお作りします。あなたのために調合されたレメディの小びんを身近において、一日に数回飲んでいただくだけです。お茶やお水にいれたり、皮膚につけたりします。本当に簡単です。あとは、あなたの内なる声にそっと耳を澄ましてみましょう。置いてきぼりにしていた自分がみつかるかもしれません。フラワーエッセンスは感情のバランスをとることで肉体にも良い変化が現れてきます。そしていつか、自分自身でレメディを選んで「自らを癒す人」になっていただくようサポートしてまいります。
お勧めの本 「汝自身を癒せ」
「バッチの花の治療薬」

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カラー治療(色彩診断治療)
「色彩診断治療」とは、文字通り色(カラー)を用いて痛みを取り除いたり、病気を治そうという治療法です。その経絡、点穴(ツボ)に応じた色を身体に貼ることで、身体のバランスを整えていきます。
病気になった細胞にはウイルスや細菌の活動電位が乗り移り、波長が変化します。元気な細胞の波長とは異なるわけですから、どのような波長が出ているかを診る訳です。そうして、その異なった波長を全て色に置き換えて診ていき、元気な細胞の波長へと戻していく治療法です。
 

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デトックス療法

近年クローズアップされたアスベスト問題は、環境汚染がヒトにどのような影響を与えているのかを知るチャンスとなりました。恐ろしい事に今後アスベストによる中皮腫は確実に増えると言われていますが、それに対し、私達は食い止める術がありません。
実際、原因の明らかでない慢性病や難病の中には、金属や化学物質の体内蓄積がその発症の一因となっている場合が少なくないのです。このような物質は日常の生活の中で、水道水から、食品から、化粧品やシャンプーから、そして空気中から、微量ではありますが、毎日、体内に入り溜まっていきます。便利で豊かな生活の一方で、私たちはこのような有害物質から逃れられない環境を作ってしまいました。ですから本来、体の中に在るべきではない有害な物質をできるだけ体に入れないことがまず大切です。そして、入ってきたものを外へ排泄してしまうこと、つまりデトックスが、現代人には不可欠の養生ということになるのです。
  今までの医学は足りない物を補うことが基本でしたが、これからは不要なものを引く、つまり引き算の医療の考えです。既に体内環境汚染が影響したと考えられる癌や難病、精神障害、子供の自閉症や発達障害といわれる疾患に対しデトックス療法が効を奏しており、たいへん注目されています。さらにデトックス療法はアンチエイジング医療として、若々しい体、脳、精神を保ち、老化を予防する目的や美容医療の目的でも盛んになっています。当院では生活習慣におけるアドバイス、サプリメントと食事の療法、キレーション療法など、その方に最も必要な方法で体と心をデトックスしてまいります。

 

キレーション療法

キレーション療法とは、体に溜まった有害な重金属を EDTA(エチレンジアミン4酢酸)を点滴することで、積極的に体外へ排出しようとするデトックスです。

私たちは日々の食事や呼吸などから水銀、鉛、アルミ、ヒ素などの有害な重金属を少しずつ取り込んでしまっています(農薬や食品添加物、排気ガスなど)。キレーション点滴を行うことで、尿や汗などの排泄物からこれらの有害な金属を積極的に排出することができ、その結果なかなか改善しなかったような症状や慢性病に良い影響を与えられることが多くみられます。さらには抗酸化作用もあり、動脈硬化予防や肌のたるみ、シワが改善するなど、体を若く保つ効果もあります。

 

 

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心理療法
「心身一如」という言葉が古くからあるように、心と体はつながっています。ひとは肉体だけの存在ではなく、体と心、エネルギーなどが一体となり、ひとつの小宇宙として存在しています。当院では、体のみならず、心の健康を大切に考えています。気がめいってしょうがない、悲しみ、怒り、心配症など、自分では扱いにくい心の悩みがあるとき、そして、病気により心と体が不健康の悪循環に陥っているときに、カウンセリングは有効なツールです。カウンセリングをすることで、体も自然治癒力が高まり、また、反対に体の治療をすることで、心の健康を取り戻していきます。うつ病、統合失調症など心の問題のみならず、癌、アトピー、免疫異常、その他難病など体の症状にも相乗効果が期待できます。
 
〜ガン、難病、不安神経症、うつ病などに対する ”精神神経免疫学” からの対応〜

癌や免疫疾患には心の状態が大きく影響します。心の状態は神経系、免疫系など体のあらゆる器官の働きに影響を及ぼし、過去の喪失体験など自分では気付いていないようなことでも、実は体に大きなダメージを与えていることもあります。心の状態が体の状態を悪化させるということは、心の状態をもって、体の状態を好転させることもできるということです。我々人間は自らの心の状態を知り、 ”人生” と向き合うことで体の不調を改善していく力を生まれながらに備えています。その力をゆっくり取り戻そうとするのが ”精神神経免疫学” に基づいたカウンセリングです。

 

                             矢島 道子先生(61歳)による。 

 

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気功
人間はそれ自体が小宇宙です。外なる宇宙が「気」という自然のエネルギーによって運行されているように、内なる宇宙では身体の「気」のエネルギーが循環しています。気功の訓練により、心と体と呼吸のバランスを整え、身体宇宙を巡る「気」を感得、活性化していきます。自分の心と体と対話をしながら、心の落ち着きを取り戻し、体の調和を得ることができます。当院では、患者様対象に、気功教室もおこなっています。気功により、気のめぐりを良くすることで、バイタルフォースが活性化され、自然治癒力も向上します。

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食事指導
「人は食べたもので出来ている。」考えてみれば当たり前の事ですね。と、いうことは、良い物を食べなければ良い体は作られないというわけです。いえ、もっと厳密には良い食べ方をすることが大切なのです。「心身一如」、「健全な肉体に健全な魂は宿る」といいますが、つまり心や精神といわれるものも食べ物・食べ方によって変わっていくのです。さて、あなたはお食事をどの位大切になさっているでしょうか。当院では東洋医学、マクロビオティック、デトックス、分子栄養学などの見地から、あなたに必要な、無理のない食事のとり方を指導いたします。
同時に水、調理器具、健康補助食品、食材についてもアドバイスさせていただきます。
「台所は家庭の薬局」
漢方医の中でも最も優れた医者は食医、つまり食べ物で病気を作らない心と体にする、または、作ってしまった病気を治す医者と言われます。重ね煮とは食材をお鍋に下の方からより陰性のもの、そして徐々に陽性のものへと重ねて、塩を加えて加熱するという調理法です。重ね煮は食材のエネルギーを高め、旨みを引き出し、かつ、とても簡単で日持ちするなどたくさんの特長があります。当院ではこの重ね煮の指導で有名な船越康弘さんのレシピを紹介しています。薬よりも効く!といわれる重ね煮料理、美味しく食べて健康になりましょう。

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生活指導

当院では、癌・免疫異常、原因不明の症状など、現代医学では対応しきれない病気について、疾病に悪いことは避け、体に足りないものを補うよう生活指導をしています。近年、問題視されている代表的な事項を以下に例としてあげます。

  • 電磁波の害
    周波数に関係なく電磁波は有害です。気の流れ(エネルギーボディ)に障害をもたらします。携帯電話、飛行機、電車、自動車、テレビ、パソコン、家庭電気製品(特にIH)などは、有害電磁波を出していますので電磁波対策が必要です。当診療院では、干渉器を常時身につけることをお勧めしています。
    お勧め図書 「やっぱりあぶないIH調理器」船瀬俊介著/三宝館
  • 牛肉・牛乳・乳製品の害
    本来、子牛の飲料である牛乳を自然の摂理に反して人間の飲料に転用していることが、人体にさまざまな問題を引き起こしています。牛乳に含まれる糖質、蛋白質、脂質はどれをとっても人体に悪影響を及ぼすおそれがあります。糖質は消化器症状を、蛋白質はアレルギー体質を、脂肪はアテローム硬化をつくるのです。農薬、抗生物質、ホルモン剤も含まれておりこれらも悪影響を及ぼします。牛肉も同様です。当診療所では、これらを避けるような食事指導をしています。
    お勧め図書 「牛乳には危険がいっぱい?」
    医学博子 フランワ・オスキー著/弓場隆訳/東洋経済新報社
  • 重金属の害
    水道水には微量ですが水銀、アルミニウム、鉛などさまざまな不純物が含まれています。基準値に満たない極微量ですが、蓄積すると人体に悪影響を及ぼすおそれがあります。当診療所では、米国の公的機関NSFでの厳しい基準を最高ランクでクリアした高性能浄水器をお勧めしています。
    歯科金属も人体に悪影響を及ぼします。口腔内で唾液を介し、金属間に電流(マクロガルバニック電流)が流れます。溶け出した金属イオンが体内に取り込まれ蓄積されていきます。蓄積された金属イオンがある一定量にまで到達するとさまざまな症状を呈します。当診療所では、歯科と連動をとりノンメタル治療をお勧めしています。
    お勧め図書 「歯科と金属アレルギー」
    東京医科歯科大学歯学部 井上昌幸
    中山皮膚科クリニック 中山秀夫
    編集/デンタルダイヤモンド社

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患者紹介病院
CT、MRI等の検査、入院治療が必要とされる場合は、都内大学附属病院をご紹介させていただき主治医と共同で治療していきます。西洋医学的な検査や治療がベースでの自然療法が必要だと考えております。

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予約方法
十分な診察時間を確保するために当院では、予約制を取っております。初診の場合は当院へお電話のうえ予約をお取とりください。
  • TEL:03-3572-3335

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